PC版『Serious Sam: The First Encounter』は2001年3月発売。後発の『Serious Sam HD: The First Encounter』はPC版が2009年11月、Xbox 360のXBLA版が2010年1月に登場した。発売日と収録機能は機種・地域で異なるため、以下では主に2001年PC版、HD版PCリリース、Xbox 360版を区別する。|Serious Sam

Serious Sam: The First Encounter → Serious Sam HD: The First Encounter

この2作の差は「昔の画面が高精細になった」だけではありません。HD版ではSerious Engine 3に合わせて敵や景観を再制作しながら、戦闘のテンポと敵の波状攻撃は初代の型を保ちました。ただしPC版の発売時には対戦モードや分割画面などが外れ、Xbox 360版の協力プレイも最大4人です。何を引き継いで何を組み替えたかを、HD版の機種ごとに見分けるのが比較の要点です。

リマスターSerious Sam比較 18 項目最終更新:2026-10-05
この記事の結論

『Serious Sam HD』は、敵の大群を相手にするアーケードFPSの芯を維持しつつ、画面と空間をSerious Engine 3で大幅に描き直したリマスターです。しかし、旧PC版の遊びを丸ごと上書きする完全版ではありません。HD版PCは協力プレイを中心に据える代わりに、発売時には分割画面や対戦、重力部屋、レベルエディターなどを欠き、ロケットジャンプの到達範囲も変化。Xbox 360版はさらに協力人数が4人に絞られ、実績とランキングを備えます。原型の物理挙動や対戦の選択肢を重視するなら2001年PC版、視覚的な刷新とHD版固有のオンライン協力を望むなら後発版が候補ですが、後者は購入・比較前に機種を確かめたい作品です。

比較テーマSerious Sam
対象版2 世代
比較項目18 項目
記事の分類リマスター

目次

確認したい差分へ移動できます

比較する版と系譜

比較する各版の位置づけを整理

比較の起点

Serious Sam: The First Encounter(2001年・Windows PC版を基準)

比較対象の後発版

Serious Sam HD: The First Encounter(2009年・Windows PC版/2010年・Xbox 360 XBLA版。機能差あり)

この比較から見えること

項目を並べるだけでなく、変更の意味を独自に整理

HD化は解像度だけでなく、画面づくりを置き換えた

Croteamの製品資料はSerious Engine 3、高解像度表示、環境と敵の再設計を明記しています。GameSpotも空や照明、敵モデル、武器の見映えを具体例に挙げており、HD版の長所は単純な拡大表示ではありません。一方、同レビューは大群を相手にする戦闘の型はほぼ変わらないと評価しました。画面の刷新が大きいことと、ゲーム全体が新作同然に変わったことは分けて考えられます。

広い戦場では、撃つ速さより敵との距離管理が効く

初代の戦闘は、迫る敵と遠距離攻撃を仕掛ける敵を同じ視野に捉え、走りながら距離を作ることが中心です。武器も見栄えのコレクションではなく、接近した敵の群れや遠方の標的に合わせて即座に選び直す道具。HD版でもこの考え方は主線として残り、敵や空間の視認性が上がっても、立ち止まれば包囲される緊張は変わりません。

敵の声と武器の切り替えが判断の時間を短くする

画面外から迫る敵の叫びは、種類を知っているほど早い対応につながります。GameSpotの初代レビューは敵ごとの音を聞き分ける意味を取り上げ、HD版レビューは効果音の多くが旧作由来と記録しました。つまりHD版では音楽の更新と視覚的な描き直しが進んでも、耳を使って危険を読む遊びの基礎は旧作の感覚を引き継いでいます。

見た目が同じ場面でも、物理の変更は攻略を変える

リマスターの差は見た目に限られません。GameSpotのPC版レビューによると、旧作で可能だった高所へのロケットジャンプはHD版では同じように届かず、重力を変える部屋も削除されました。逃げ場や移動の自由度、場面の笑いにつながる仕掛けに関わるため、原作で身につけたルートが通用するとは限りません。見慣れた景色の再訪にも、操作感を試し直す余地があります。

HD版という名前だけでは協力人数を決められない

PC向けのCroteam資料はキャンペーンで最大16人の協力を掲げる一方、Xbox Wireが告知したXbox 360版は最大4人のオンライン協力です。さらに初代PCマニュアルもネットワーク全体で最大16人、分割画面では最大4人と記載しています。数字だけを並べるより、「何人で」「どの機種で」「どのモードを遊ぶか」を分けるほうが、選ぶときの実用情報になります。

PC版HDの発売時は、遊びの選択肢を一部手放した

旧PC版のマニュアルには協力以外にScorematchやFragmatch、分割画面が載っています。これに対しGameSpotは2009年発売時のHD版PCについて、分割画面、デスマッチ、専用サーバー、レベルエディターの削除を報告しました。後年のSteam版は更新を重ねているため、このレビューを現行機能の完全な一覧と読み替えず、発売時にどの方向へ整理されたかを示す記録として扱います。

初めてならHDの視覚更新、旧作経験者なら差分を楽しむ

初めてSam Stoneの戦闘を体験する人にとって、HD版は再制作された敵や古代エジプトの景観を楽しめる入口になります。すでに旧作を知る人には、ロケットジャンプや重力部屋、マルチプレイ構成の変更を確かめる比較対象として面白い作品です。ただしXbox 360版の実績・ランキングとPC版の協力上限は同一仕様ではないため、購入時は機種を基準に機能を確認するのが確実です。

結論:主役は同じ大群戦、選択を分けるのは表現と機種別の取捨選択

HD版はSerious Engine 3で画面を大きく刷新しながら、敵の波を走り撃ちで切り抜けるアーケードFPSの面白さを保っています。その一方、旧PC版の物理やモードをすべて残したわけではなく、Xbox 360版も協力人数や記録機能が独自です。原型の動きと選択肢を確かめたいなら2001年PC版、描き直された景観と後発機種の協力機能を取りたいならHD版。優劣を一律に決めず、目的と機種を先に定めることが納得しやすい選び方です。

公開資料画像|8点

画像の版と出典を分けて表示

Serious Sam: The First Encounter → Serious Sam HD: The First Encounterのタイトル画像
タイトル画像|[対象版: Serious Sam HD: The First Encounter] Screenshots Serious Sam HD: The First Encounter - total 245 images from the game

各画像は版ごとの画面例です。同一場面・同一機種・同一撮影条件を揃えた画質テストではありません。差の断定ではなく、出典画像の表示例としてご覧ください。

仕様比較|18項目

各版の違いを項目ごとに一覧で確認

比較表では各版の仕様を並べ、プレイ体験に関わる違いを本文で解説しています。項目の前提や例外は、あわせて掲載した参照先もご確認ください。

スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。

比較項目原作側後発版側判定
発売時期と比較する機種Windows版は2001年3月に発売。ここでは初代PC版を原型として扱い、後年の移植版を同じ仕様とはみなさない。HD版はPCが2009年11月、Xbox 360のXBLA版が2010年1月。後発側も機種ごとに機能が異なる。別世代・複数仕様
作り直しの範囲2001年当時のSerious Engineで動く初代。大量の敵と広い戦場を成立させた3D描画が当時の見どころだった。Serious Engine 3を採用し、環境や敵モデルを高解像度向けに再制作。表示解像度を上げただけの移植ではない。映像表現を再構築
物語と戦場の舞台Sam Stoneが時間移動し、古代エジプトでMentalの軍勢に立ち向かう導入と舞台が作品の軸。同じSamとMental、エジプトの遺跡を中心にする筋立てを継承。物語の刷新より戦闘の再提示が中心。基本設定を継承
基本の戦闘ループ開けた場所で移動し続け、距離や接近速度の異なる敵の群れを武器でさばく。細かな物陰に隠れるより、反応と位置取りが要になる。同じ大群戦と走り撃ちを中心に据える。Engine 3の画面刷新は、戦闘の基本テンポを別ジャンルへ変えるものではない。アーケードFPSの芯は共通
敵の数と攻め方突進する敵、遠距離攻撃を行う敵、自爆して迫る敵などが同時に押し寄せ、周囲を見ながら射線を保つ。WerebullやHeadless Kamikazeなどの顔ぶれと波状攻撃を受け継ぐ。HD版レビューでは敵の波の密度や難度調整も課題として論じられた。敵の圧力を継承し調整
武器の役割拳銃・ショットガンからミニガン、ロケット/グレネードランチャー、レーザー、砲撃武器までを切り替え、距離や敵のまとまりに対応する。同じ種類の武器を中心に構成し、武器の外観をより細かく描く。武器体系そのものを新設計した続編ではない。武器構成と判断を継承
キャンペーンの道筋エジプトの遺跡や広場を連ねる『First Encounter』本編。GameSpotはハトシェプスト女王葬祭殿や大ピラミッドなどを挙げている。主要な舞台と展開は旧版を踏襲するが、Xbox 360版レビューはステージの一部再配置と長くなったカットシーンを報告。完全に同一の進行とは限らない。同じ冒険を一部再配置
広場と見通し開けた戦場を使い、敵を視界に捉えながら包囲を避ける設計。広い地形は敵の数を見せる舞台でもある。砂丘、空、建築の陰影を描き直し、同じ広場の輪郭を読み取りやすくする。戦場の開放感は維持する一方、視覚面は新エンジンの表現へ置き換わる。空間の役割を保ち景観刷新
敵・環境の見た目2001年のモデルとテクスチャで怪物やエジプト建築を描く。GameSpotは多数の敵を同時表示できる点も当時の技術的特色に挙げた。Croteamは敵と環境の再設計を掲げ、GameSpotも敵モデル、空、照明、武器の見映えを具体的な差として記録。視覚面は大幅更新
ロケットジャンプと高所爆風を利用して壁やオベリスクの上まで跳ぶ動きが可能で、戦闘回避や通常ルート外への移動に使える場面があった。GameSpotの2009年PC版検証では、同じ高さまで届かず、Werebull戦などで高所に逃げる攻略が変化すると指摘。移動の物理挙動が変化
重力が変わる部屋PC版の一部には通常と異なる重力の部屋があり、ジャンプや落下を含む戦闘に変化をつけていた。GameSpotによれば、HD版PCでは新エンジン上でこの仕掛けがなくなり、原作の物理ギャグを含む場面はそのまま残らない。仕掛けを一部削除
敵の音による予測敵ごとの叫びや接近音が、視界外から来る相手の種類や危険を察する手掛かりになる。戦闘の音による予測は残る一方、GameSpotは銃声などの効果音素材が旧作由来で、リマスターされた音楽との差があると評した。聞き分けは継承、音響更新は部分的
音楽の扱い敵の波を追うアクションと効果音、戦闘中の音楽がテンポを作る。GameSpotのPC版レビューは音楽スコアをリマスターしたと述べる一方、銃やミサイルなどの効果音には旧素材が残るとした。BGMを更新し効果音は継承
PC版の対戦・画面分割2001年PCマニュアルは協力に加えてScorematch、Fragmatch、同一PCで最大4人の分割画面を記載する。GameSpotが扱った2009年PC発売版では、分割画面、デスマッチ、専用サーバーが省かれたと報告。後年のアップデート後の仕様と混同しない。発売時PC版はモードを整理
協力プレイの人数と機種差PCマニュアルではネットワークゲーム全体で最大16人、1台のPCでは最大4人と案内。協力は全編を一緒に遊ぶ選択肢の一つ。CroteamのPC資料は最大16人協力を掲げる。Xbox WireはXbox 360版をオンライン最大4人と記載するため、人数をHD版全体の共通値にできない。HD版もPCとXboxで上限が異なる
ランキングと実績初代PCマニュアルにはスコア競争のモードはあるが、Xbox Liveのランキングや実績システムはない。Xbox WireはXbox 360版のランキング投稿と実績を明記。HD版では協力・キャンペーンをオンライン記録や達成項目と結びつける。後発機種の記録機能を追加
レベルエディターHD版PCの発売時レビューによれば、初代PC版にあったSerious Editorは旧作側で利用できた。GameSpotはPC版HDからエディターが外れたと報告。新しい描画技術は、旧作の制作・改造ツールまで引き継ぐものではない。制作ツールは継承せず
どちらを選ぶか初代の操作物理、ロケットジャンプ、分割画面や対戦を含むPC版の遊びを基準にしたい人に向く。敵・景観の再制作やHD時代のオンライン協力を重視する人に向く。ただしPCとXbox 360で協力人数や機能が違い、完全な上位互換ではない。好みだけでなく機種で選ぶ

どの版が向くか

優劣ではなく、重視する体験で選ぶ

旧版を基準にしたい人

広い古代エジプトの戦場を原型の物理挙動で駆け、大群との戦闘を初代PC版のテンポで味わいたい人向け。PCマニュアルに記録された協力・Scorematch・Fragmatch、最大4人の分割画面など、発売時のモード構成も比べたい場合はこちらが基準になります。

後発版の変更を見たい人

敵や景観をSerious Engine 3で描き直した画面を楽しみ、オンライン協力で再訪したい人向け。PC版は16人協力を掲げますが、Xbox 360版は最大4人で、実績・ランキングも含む構成です。旧作の全モードやロケットジャンプの再現を期待する場合は、先に機種とビルドを確認するのがよいでしょう。

出典・確認資料

画像と記事の確認資料を個別に対応

画像の出典表記は参照元を示すもので、権利者の許諾を示すものではありません。画像についてご連絡をいただいた場合は内容を確認し、削除・差し替えなど適切に対応します。

公開資料画像の出典

タイトル画像|Serious Sam: The First Encounter → Serious Sam HD: The First Encounter

vgtimes.com|[対象版: Serious Sam HD: The First Encounter] Screenshots Serious Sam HD: The First Encounter - total 245 images from the game|タイトル導入用素材

画像ファイル:直接表示

出典ページ

資料画像 1|Serious Sam: The First Encounter(Windows・2001年)

www.mobygames.com|Great visuals, inside and out — MobyGames screenshot 15754|ゲーム画面例

画像ファイル:直接表示

出典ページ

資料画像 2|Serious Sam: The First Encounter(Windows・2001年)

www.moddb.com|ModDB gallery image 524328 (2007-06-09 capture)|ゲーム画面例

画像ファイル:直接表示

出典ページ

資料画像 3|Serious Sam: The First Encounter(Windows・2001年)

www.moddb.com|ModDB gallery image 524330 (2007-06-13 capture)|ゲーム画面例

画像ファイル:直接表示

出典ページ

資料画像 4|Serious Sam: The First Encounter(Windows・2001年)

www.mobygames.com|Peaceful oasis — MobyGames screenshot 28977|ゲーム画面例

画像ファイル:直接表示

出典ページ

資料画像 5|Serious Sam HD: The First Encounter(PC・2009年/Xbox 360・2010年。機能差あり)

vgtimes.com|VGTimes gallery image 8339075511_1677359416_5967|ゲーム画面例

画像ファイル:直接表示

出典ページ

資料画像 6|Serious Sam HD: The First Encounter(PC・2009年/Xbox 360・2010年。機能差あり)

vgtimes.com|VGTimes screenshot 39 (asset 1583188196_9279)|ゲーム画面例

画像ファイル:直接表示

出典ページ

資料画像 7|Serious Sam HD: The First Encounter(PC・2009年/Xbox 360・2010年。機能差あり)

vgtimes.com|VGTimes screenshot 37 (asset 1583188197_5515)|ゲーム画面例

画像ファイル:直接表示

出典ページ

資料画像 8|Serious Sam HD: The First Encounter(PC・2009年/Xbox 360・2010年。機能差あり)

vgtimes.com|VGTimes screenshot 61 (asset 1581904537_9867)|ゲーム画面例

画像ファイル:直接表示

出典ページ

仕様・歴史の確認資料

出典資料は作品情報や仕様を確認するための参照先です。資料に記載されたURLの公開状態は変わる場合があります。

Serious Sam HD: The First Encounter — Croteam公式ファクトシート

www.croteam.com|開発元の製品資料。PC版の発売日を2009年11月24日とし、Serious Engine 3、高解像度表示、再設計した環境と敵、15レベル、PC版の最大16人協力を案内している。

参照ページを開く

Croteam Press — Serious Sam各作の開発・発売年表

www.croteam.com|開発元のシリーズ沿革。初代『The First Encounter』を2001年3月のPC作品と記載し、HD版をPCは2009年11月、XBLAは2010年1月の発売として区別している。

参照ページを開く

Arcade: Serious Sam HD: TFE — Xbox Wire(2010年1月13日)

news.xbox.com|MicrosoftのXbox 360配信告知。XBLA版の掲載日、オンライン協力の上限4人、ランキングと実績を記載し、当時の配信対象外地域も明示している。

参照ページを開く

Serious Sam HD: The First Encounter — Steamストア

store.steampowered.com|現行PCストアの製品ページ。オンライン協力やSteam実績・ランキング等の現在掲載されている機能を照合するために使用。2009年発売時の機能構成とは区別した。

参照ページを開く

Serious Sam: The First Encounter (2001) — MobyGames

www.mobygames.com|ゲームデータベース。Windows版の2001年3月21日発売記録と、ストーリー重視より多数の敵との戦闘を前面に置く初代の概要を確認。

参照ページを開く

Serious Sam HD: The First Encounter (2009) — MobyGames

www.mobygames.com|HD版のゲームデータベース項目。Windows版の発売時期や旧作との関係を照合する補助資料として参照し、機能変更は開発元資料と当時のレビューを優先した。

参照ページを開く

Serious Sam: The First Encounter Review — GameSpot(2001年)

www.gamespot.com|初代PC版の発売当時レビュー。広い空間、大量の敵、武器の直接的な使い分け、敵の特徴的な音など、旧版の戦闘設計を確認。

参照ページを開く

Serious Sam HD: The First Encounter Review — GameSpot(PC版、2009年12月)

www.gamespot.com|HD版PCの発売直後レビュー。Serious Engine 3による環境・敵モデルの刷新、協力プレイ、発売時点でのモード削除、重力部屋とロケットジャンプの変更、当時遭遇した技術上の問題を記録している。

参照ページを開く

Serious Sam HD: The First Encounter review — GamesRadar+(Xbox 360版)

www.gamesradar.com|2010年1月掲載のXbox 360版レビュー。旧作の大群戦闘を引き継ぎつつ、ステージが一部組み替えられ、カットシーンが長くなったという同版の評価を参照。

参照ページを開く

Serious Sam PC Manual(2001年版のPCマニュアル)

files.replacementdocs.com|2001年のPCマニュアルのスキャン。協力、Scorematch、Fragmatch、ネットワーク最大16人、同一PCでの分割画面最大4人を記載。資料のホストは第三者アーカイブ。

参照ページを開く

Serious Sam: The First Encounter — GOGストア製品ページ

www.gog.com|Croteam作品として販売されるWindows版の現行商品説明。2001年作品としての表記とMental、Time-Lock、古代エジプトをめぐる導入設定を補助確認した。

参照ページを開く

本記事の比較・考察は掲載した資料をもとに編集しています。仕様は地域や配信形態、更新時期によって異なる場合があります(2026年10月5日時点)。