Tomb Raider II → Tomb Raider I-III Remastered
『Tomb Raider I-III Remastered』は、Tomb Raider IIだけを作り直した単独版ではなく、初期3作と各拡張をまとめたコレクションです。Aspyrは原作のソースコードとエンジンを使い、ジャンプ、秘密、敵、パズルの配置を維持する方針を説明しています。一方で、現代的な操作方式、刷新グラフィックへの即時切替、フォトモードなどを追加しました。比較の焦点は「同じ冒険を別の見た目で遊べるか」だけではなく、原作の厳密な移動設計を残したまま、どの摩擦を選択式の補助で和らげたかです。
本作の中心は、Tomb Raider IIのレベルや仕掛けを再設計することではなく、原作の遊びを保ったまま見せ方と入口を現代向けに増やすことです。したがって、画面の精細化だけで「簡単になった」とは言えません。クラシック操作を選べば向きと歩幅を整える旧来の判断が残り、モダン操作を選べばカメラ基準で移動できますが、危険な足場やパズルの構成は原作準拠です。さらにGolden Maskは本編の書き換えではなく、別立ての5ステージ拡張として収録されています。
目次
確認したい差分へ移動できます
比較する版と系譜
比較する各版の位置づけを整理
1997年|Tomb Raider II(初出作品。機種別の発売時期・仕様は地域と移植版で異なる)
2024年2月14日|Tomb Raider I-III Remastered(初期3作と各拡張を収録。PS5・PS4・Xbox Series X|S・Xbox One・Nintendo Switch・PC)
2026年|コレクション版にChallenge Modeを追加し、Nintendo Switch 2・iOS・Androidにも展開
この比較から見えること
項目を並べるだけでなく、変更の意味を独自に整理
結論の軸は「作り直し」ではなく「原作を保つための追加」
本作はタイトルに三作を掲げるコレクションで、Tomb Raider IIだけを新しいゲームとして再構成したものではありません。AspyrとCrystal Dynamicsは原作のソースコードとエンジンを保持し、攻略の要となるジャンプ、秘密、敵、パズルを変えない方針を明示しています。これに画面切替、操作方式、カメラ、撮影機能を重ねているので、分類としてはリメイクよりリマスターが正確です。評価する際は新しい光やモデルの量だけでなく、「元の攻略を崩さず、どんな選択肢を足したか」を見ると全体像をつかみやすくなります。
足場の難しさは、画質の更新だけでは消えない
Tomb Raider IIの緊張感は、画面の粗さだけで生まれているのではありません。Great Wallの罠やTemple of Xianの連続する危険地帯では、足場の縁、ジャンプの距離、着地後の位置を把握して動く必要があります。開発元が原作のジャンプとパズルを維持したと説明している以上、見やすいグラフィックへ替わっても、地形を解く課題は基本的に残ると考えるのが妥当です。画面更新をそのまま難度低下と読み替えないことが、両版の差を正しく説明するポイントです。
Tomb Raider IIらしさは、移動の変化を土地ごとに試すこと
公式シリーズ解説は、Tomb Raider IIが初代から新しい動作、乗り物、複雑なレベルを加えた作品だと整理しています。Veniceの運河ではボートが移動手段と仕掛けの両方を担い、Maria Doriaでは船内の上下が反転した部屋が空間把握を揺さぶります。Barkhang Monasteryは祈り車を集める順番を選べ、Temple of Xianはそれまでの操作を罠の連続で試す。このように章ごとに移動の問題を変える点が、単なる敵数の増加以上に続編の個性を作っています。
Golden Maskは本編の改稿ではなく、別の寄り道として数える
Golden Maskは5つのボーナスレベルを持つ独立したミニアドベンチャーとして、後発コレクションに含まれます。ここは追加内容を評価する上で大切な区別です。収録作が増えたことはパッケージの価値を上げますが、Tomb Raider II本編の物語が延長・再編集されたことを意味しません。本編の西安の短剣を追う旅と、拡張の別シナリオを分けて説明すれば、収録範囲を大きく見せすぎず、購入者にも遊ぶ順番や内容を伝えやすくなります。
モダン操作は移動の入口を替えるが、地形の設計を替えない
原作PC版のマニュアルは、前後移動と旋回、歩き、横ステップ、ジャンプを別の入力として説明しています。こうした操作は向きを整えてから跳ぶ計画と相性がよく、クラシック操作を選べばリマスターでもその読み合いを保てます。対してAspyrのモダン方式は、Legend系を参考にカメラ位置を基準に移動方向を決めます。カメラを回して方向を選びやすくなる一方、原作の足場や罠が別ルートへ再設計されたわけではありません。入力を変えても、古典的な地形の判断が残るという二層構造を説明するのが重要です。
グラフィック切替は、装飾だけでなく比較の道具になる
プレイ中に原作風表示と刷新表示を往復できる機能は、単なる懐古用のスイッチにとどまりません。同じ足場や部屋を止めずに見比べられるため、照明、テクスチャ、キャラクターモデル、拾得物の立体化が、経路の理解に影響するのか、雰囲気だけを変えるのかを自分で切り分けられます。Aspyrは地形攻略と秘密を保ちつつ視覚を更新したと説明しています。この機能は「新しい画面が優れている」と一方向に結論づけず、旧表現の輪郭と新表現の情報量を比較するための設計として評価できます。
コレクション共通機能とTomb Raider II固有の差を混ぜない
カメラ、フォトモード、実績、グラフィック切替は三作を収録するパッケージ全体の機能です。さらに2026年のChallenge ModeやSwitch 2・スマートフォン版も、後日追加されたコレクション側の展開であり、1997年のTomb Raider IIだけに加わった内容ではありません。Tomb Raider II固有の話として挙げるなら、Golden Maskの5ステージ、Great Wallの罠、Veniceのボート、スノーモービルに関する更新履歴のように対象を絞る必要があります。機能の対象範囲を明記すれば、記事の比較対象が途中で三作品全体へ広がる誤解を防げます。
選ぶ基準は、現代化の量ではなく残したい手触り
原作版は当時の機種と操作環境を含めて、向き合わせや足場の緊張をそのまま味わいたい人に向きます。コレクション版は現行機で入手しやすく、旧操作を残したまま別の入力方式や表示を選べる点が強みです。ただし、1998年のGameSpotレビューは当時の評価としてレベル順序の停滞を批判しており、リマスターがその順序を書き換えたとは開発元の説明から言えません。したがって、初めて遊ぶ人にも「後発版なら現代的に全面再設計済み」と約束せず、古い設計を選択式の機能とともに体験する版として勧めるのが適切です。
公開資料画像|8点
画像の版と出典を分けて表示

各画像は版ごとの画面例です。同一場面・同一機種・同一撮影条件を揃えた画質テストではありません。差の断定ではなく、出典画像の表示例としてご覧ください。
Tomb Raider II|資料画像 1〜4
Tomb Raider I-III Remastered|資料画像 5〜8
仕様比較|18項目
各版の違いを項目ごとに一覧で確認
比較表では各版の仕様を並べ、プレイ体験に関わる違いを本文で解説しています。項目の前提や例外は、あわせて掲載した参照先もご確認ください。
スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。
| 比較項目 | 原作側 | 後発版側 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 発売時期と分類 | 『Tomb Raider II』は1997年に登場したシリーズ第2作。初期版や後年移植版を一つの機種仕様にまとめない。 | 『Tomb Raider I-III Remastered』は2024年2月14日発売の三作収録コレクション。原作コードとエンジンを用いて画面や周辺機能を更新したリマスターで、Tomb Raider II単独のリメイクではない。 | 再制作ではなく保存を軸にしたリマスター |
| 対応機種の広がり | 1997年の初出作。PC・PlayStationなど複数機種に展開したが、発売時期や操作環境は移植先ごとに異なる。 | 2024年はPS5・PS4、Xbox Series X|S・Xbox One、Nintendo Switch、PCで発売。2026年にNintendo Switch 2、iOS、Androidにも展開された。 | 現行機・携帯端末へ接点を拡張 |
| 商品に含まれる範囲 | Tomb Raider II本編を単独の作品として遊ぶ。追加シナリオの有無は発売地域・機種・購入版に左右される。 | Tomb Raider I・II・IIIの本編と各拡張をまとめて収録。Tomb Raider IIに対応するGolden Maskも同じコレクションから選べる。 | 一作品から三作品+拡張のパッケージへ |
| 本編の目的と物語 | ララが世界を巡って西安の短剣を追う冒険。短剣には持ち主へ龍の力を与えるという伝承がある。 | 物語の主題や本編の筋を新しく書き換えず、原作の冒険を収録。別の筋書きに置き換えるリメイクではない。 | 物語の核を維持 |
| 土地ごとのステージ構成 | Great Wall、Venice、沈没船Maria Doria、チベット、Temple of Xianなど、土地と建築の変化が探索の節目になる。 | ステージの舞台や進行の骨格を保ち、現代的な照明・モデルで見せ直す。公式解説もGreat Wallの罠、Veniceの運河、Maria Doriaの反転した部屋など個別の設計を紹介している。 | 舞台の連なりとレベルの個性を継承 |
| 乗り物の使い方 | Veniceではモーターボートで運河を進み、別の区間ではスノーモービルも登場。乗り物は探索の中心を置き換えるのでなく、歩行・戦闘・謎解きの間に速度や操作感の差を作る。 | 原作のレベル内容を維持し、コレクション版ではモダン操作時のスノーモービル挙動などを更新履歴で調整。乗り物の配置自体を再構成したとは説明されていない。 | 乗り物の場面は継承し、一部操作不具合を後日修正 |
| レベルの危険と経路 | Great Wallの罠からTemple of Xianの連続した危険地帯まで、足場・罠・敵を読みながら先の経路を探す。 | Aspyrは原作のジャンプ、敵、秘密、パズルを維持したと説明。HD表示で見え方は変わっても、レベルの攻略順や危険そのものを作り直した版ではない。 | 難所の設計を保存 |
| 探索と順不同の課題 | Barkhang Monasteryでは複数の祈り車を集め、門を開く順序を選べる。上下・屋内外を往復する探索が、一本道だけではない進め方を作る。 | 原作のパズルと秘密を残す方針で、課題の構成は維持。追加された画面機能があっても、祈り車を探す順序そのものが別のパズルに置き換わったわけではない。 | 探索の選択肢を保持 |
| Croft Manorの訓練コース | PC版マニュアルでは、メニューのPolaroidからララの屋敷にある対話式訓練レベルへ入る手順が説明される。操作を覚えながら足場や障害物を試す導入部。 | 原作側のコースを収録し、操作体系を選べる環境で再訪できる。モダン操作の追加を理由に、訓練コース自体が全面的に新設されたとは扱わない。 | 練習場所を継承し、新操作の確認にも利用可能 |
| クラシック操作 | PC版は前進・後退・左右旋回を軸とし、歩きや横ステップ、ジャンプ、つかまりなどを個別入力する。向きと距離を整えてから移動するタンク式の考え方。 | クラシック操作をメニューから選択可能。原作の入力感を再現する選択肢があるため、リマスター版でも旧来の向き合わせを保てる。 | 旧来の操作方式を選択肢として維持 |
| モダン操作 | 原作の基本操作では、ララの向きと前後移動をプレイヤーが合わせてジャンプや着地を計画する。 | Legend、Anniversary、Underworldの操作方式を参考にした選択肢を追加。移動方向はカメラ位置を基準にし、入力の多くを再割当てできる。 | 操作の入口を増やすが、レベル設計は原作由来 |
| カメラ・ボス表示・フォトモード | PC版マニュアルは敵へのロックオンや照準対象の固定を説明するが、後発版の自由なカメラ操作・撮影モード・体力バーとは別の仕組み。 | カメラロックオン、ボス体力表示、ポーズや演出を使ったフォトモードなど、原作にはない閲覧・状況把握の道具をコレクション全体に追加。 | 周辺UIと記録機能を追加 |
| グラフィックの切替 | 当時のポリゴン表示で遺跡の形、敵、足場を表現する。 | プレイ中いつでも原作風と刷新グラフィックを切り替えられる。別版を起動し直さず、同じ地点で表現差を見比べられる。 | 比較可能な表示モードを追加 |
| 照明・環境表現 | 当時の描画制約に沿った光と色で、暗所・屋外・遺跡の雰囲気を作る。 | 焼き込み照明とリアルタイム照明を使い、モデルやテクスチャ、効果表現も更新。光源や素材の印象は変わるが、公式説明はレベルの攻略を作り直す変更とは区別している。 | 視覚表現を更新し、地形設計は維持 |
| キャラクターと拾得物 | キャラクターは旧世代のモデルで描かれ、ゲーム内アイテムには平面の2Dスプライトを使う。 | キャラクターや環境のモデルを更新し、ゲーム中の拾得物スプライトを3Dモデルに置き換えた。Aspyrはメニュー内のアイテム表示とゲーム画面内の表示を区別して説明している。 | 素材と立体表現を更新 |
| カットシーンの見せ方 | 当時の映像表現で物語の節目をつなぐ。 | コレクション版のゲーム内カットシーンに現代的な画面表現とリップシンクを追加したと公式が説明。これは演出の調整であり、物語を新たに書き足したという意味ではない。 | 演出を更新し、筋書きとは切り分け |
| Golden Maskの内容 | Golden MaskはTomb Raider IIに関連する拡張シナリオ。追加ステージは本編の西安の短剣をめぐる筋とは別の冒険として扱われる。 | 5つのボーナスレベルからなる別立てのミニアドベンチャーとして収録。コンソールを含む現行コレクションで、本編と拡張をまとめて選べる。 | 既存拡張を同梱し、アクセス範囲を拡大 |
| 保存・再挑戦・後日追加機能 | Steam掲載のPCマニュアルはPassportからのセーブ/ロードを案内する。少なくともこのPC版については、セーブ自体を後発版だけの新機能とは言えない。 | 実績やフォトモードなどの収録機能に加え、2026年に難度要素を調整して再挑戦するChallenge Modeを追加。Switch 2・iOS・Android版も展開されている。これらはTomb Raider IIだけでなくコレクション側の更新。 | 進行の基本は機種別、再挑戦機能は後日追加 |
どの版が向くか
優劣ではなく、重視する体験で選ぶ
旧版を基準にしたい人
当時の入力方式や画面表現を含め、限られた動作と精密な足場移動をそのまま体験したい人向け。PC版マニュアルの操作説明を他機種へそのまま当てはめず、遊ぶ版ごとの仕様を確認したい人にも合います。
後発版の変更を見たい人
原作のレベル設計を保った状態で、クラシック/モダン操作と画面表現を選びたい人向け。Golden Maskを含む初期三部作の拡張をまとめて遊び、フォトモードやChallenge Modeなどのコレクション機能も使いたい場合に選びやすい版です。
出典・確認資料
画像と記事の確認資料を個別に対応
画像の出典表記は参照元を示すもので、権利者の許諾を示すものではありません。画像についてご連絡をいただいた場合は内容を確認し、削除・差し替えなど適切に対応します。
公開資料画像の出典
タイトル画像|Tomb Raider II → Tomb Raider I-III Remastered
www.tombraiderchronicles.com|Tomb Raider I-III Remastered Nintendo Switch Screenshots — Tomb Raider Chronicles|ゲーム画面例
画像ファイル:直接表示
資料画像 5|Tomb Raider I-III Remastered
www.tombraider.com|Wreck of the Maria Doria gameplay image — Tomb Raider official|ゲーム画面例
画像ファイル:直接表示
資料画像 6|Tomb Raider I-III Remastered
www.tombraider.com|Great Wall gameplay image — Tomb Raider official|ゲーム画面例
画像ファイル:直接表示
資料画像 7|Tomb Raider I-III Remastered
www.tombraider.com|Venice gameplay image — Tomb Raider official|ゲーム画面例
画像ファイル:直接表示
資料画像 8|Tomb Raider I-III Remastered
www.tombraider.com|Barkhang Monastery gameplay image — Tomb Raider official|ゲーム画面例
画像ファイル:直接表示
仕様・歴史の確認資料
出典資料は作品情報や仕様を確認するための参照先です。資料に記載されたURLの公開状態は変わる場合があります。
Aspyr & Crystal Dynamics Reveal Tomb Raider I-III Remastered — Crystal Dynamics
www.crystaldynamics.com|2024年2月14日の発売日、初期三作をまとめた商品範囲、発売時の対応機種、原作グラフィックとの切替、クラシック/モダン操作、カメラロックオン、実績、Tomb Raider IIとGolden Maskの収録内容を確認。
Everything You Need to Know about Tomb Raider I-III Remastered — Tomb Raider
www.tombraider.com|開発・発売元Aspyr、原作のソースコードとエンジンの維持、クラシックな攻略・パズル・秘密を残す方針、操作選択・ボス体力表示・フォトモード・グラフィック切替を照合。Golden MaskがTomb Raider II用の5ステージからなる別のミニアドベンチャーであることも確認。
Tomb Raider I-III Remastered PS4 & PS5 features detailed — PlayStation.Blog / Aspyr
blog.playstation.com|AspyrのDirector of Productによる機能解説。原作コード・エンジンとジャンプ、秘密、敵、パズルを維持する一方、Legend・Anniversary・Underworldを参考にしたモダン操作、カメラ操作、ボス体力表示、2Dアイテムの3D化、フォトモード、照明とモデルの更新を説明。
Modern Controls Overview — Aspyr Support
support.aspyr.com|モダン操作がLegend、Anniversary、Underworldの操作体系を参考にしたこと、入力の多くを再割当てできること、左スティックまたはWASDで移動する既定配置を確認。モダン操作の詳細はこの資料で説明されている対象版の範囲に限定。
Tomb Raider II Top 5 Levels — Tomb Raider
www.tombraider.com|Great Wallの罠、VeniceのモーターボートとFiamma Nera、Maria Doriaの上下が反転した部屋、Barkhang Monasteryの協力的な修道士と祈り車の順不同収集、Temple of Xianの罠を確認。ステージの個性を比較軸に使うための公式シリーズ資料。
Tomb Raider II PC Manual — Steam
cdn.akamai.steamstatic.com|PC版マニュアルに記載されたキーボード操作、歩き・旋回・ジャンプ・横ステップ、ゲーム開始時のPolaroidからCroft Manor訓練コースへ入る手順、Passportからのセーブ/ロードを確認。PC版の説明として扱い、全機種共通仕様とはしていない。
Tomb Raider II Review — GameSpot (1998)
www.gamespot.com|発売当時のレビューとして、登攀・ジャンプ中心の遊び、ボートとスノーモービル、Temple of Xian、終盤のFloating IslandsやHome Sweet Homeへの評価を参照。レベル順序への批判はレビュアーの評価として明示し、客観的な仕様と混同しない。
Patch Notes for Tomb Raider I-III Remastered — Tomb Raider
www.tombraider.com|Tomb Raider II固有の更新履歴として、Home Sweet Homeのクラッシュ、Great Wallのクモの当たり判定、Golden Maskの秘密配置、モダン操作時のスノーモービル挙動、Diving Areaの取っ手テクスチャ等を確認。初期出荷状態と後日の修正を区別するために使用。
Tomb Raider I-III Remastered Challenge Mode Patch Is Live — Tomb Raider
www.tombraider.com|2026年3月の公式更新として、体力・ダメージ・敵などを調整するChallenge Mode、追加衣装・実績、Nintendo Switch 2・iOS・Android版の展開を確認。これらはコレクション全体の後日追加機能として扱い、Tomb Raider II専用機能とは記述しない。
Tomb Raider I-III Remastered Iconic Moments — Tomb Raider
www.tombraider.com|コレクション版のゲーム内カットシーンに現代的なグラフィックとリップシンクが加わったという公式説明を確認。新規の物語や音声収録が追加されたとは拡大解釈しない。
Screenshot of Tomb Raider I•II•III: Remastered (Nintendo Switch, 2024) — MobyGames
www.mobygames.com|ギャラリー項目名が「Tomb Raider II starring Lara Croft title screen (remastered)」と明示する2024年Nintendo Switch版の個別画面。作品・機種・画面内容の照合に使用。
Tomb Raider II screenshot gallery — Square Faction
squarefaction.ru|Tomb Raider II原作の画像ギャラリー。1997年版のゲーム画面掲載元として作品対応を確認。
Tomb Raider II (Windows, 1997) gameplay screenshot — MobyGames
www.mobygames.com|1997年Windows版Tomb Raider IIの個別ゲーム画面。原作側の画面と機種表示を照合。
Tomb Raider II screenshots — Old-Games.RU
www.old-games.ru|PC版Tomb Raider IIのスクリーンショット掲載ページ。原作側画面の作品名とプレイ画面を照合。
Tomb Raider II screenshot gallery — VGTimes
vgtimes.ru|1997年版Tomb Raider IIの個別スクリーンショットページ。原作のゲーム画面として確認。
本記事の比較・考察は掲載した資料をもとに編集しています。仕様は地域や配信形態、更新時期によって異なる場合があります(2026年10月5日時点)。







